
公開日:2026年8月8日更新日:2026年8月12日
ホンカキAI 公式ガイド
はじめての1冊から、公開・販売まで
この本について
この本は、ホンカキAIではじめての1冊を書き上げるための案内書です。さらに、Claudeとつないで「会話するだけで本ができる」ところまでご案内します。
特別な知識は要りません。パソコンで文章が打てて、claude.ai を使ったことがあれば十分です。専門用語はできるだけ使わずに書きました。
この本の読み方(マーカーとメモ)
ホンカキAIの本は、読みながら書き込めるのが特徴です。紙の本に線を引いたり、付箋を貼ったりするのと同じことが、そのままできます。
この本もその機能が使えます。せっかくですので、読みながらぜひ試してみてください。
文章だけでなく、図解にもメモを残せます。図解に指を触れる(またはマウスを乗せる)と小さな「メモ」ボタンが出るので、そこから書き込めます。
画面の右下にあるノートのボタンを押すと、残した書き込みが一覧になります。「マーカーだけ」「メモだけ」で絞り込めるので、読み終えたあとの振り返りに便利です。お気に入りの印を付けておくこともできます。
そして、あなたが本を書くときも同じです。読者はあなたの本に線を引き、メモを残しながら読みます。線を引きたくなる一文を書けているか——それがひとつの目安になります。
画面の見取り図
ホンカキAIには、大きく分けて2つの場所があります。この2つを行き来しながら本ができあがっていきます。
左側のメニューには「書斎」「本棚」「執筆」「手応え」「設定」が並んでいます。まずは書斎だけ覚えれば十分です。
最初の1冊をつくる
書斎の「+ 新しい本を書く」を押すと、3つのステップで本の骨組みができます。ここで完璧に決める必要はありません。
この3つが終わると、そのままエディタが開きます。あとは節をひとつずつ埋めていくだけです。
本の設定は「AIの材料」
エディタの左メニューにある「本の設定」は、ただのメモ欄ではありません。ここに書いた内容が、AIがタイトル・章立て・本文・表紙を考えるときの材料になります。
| 項目 | 書くこと | 効いてくる場面 |
|---|---|---|
| 想定読者 | どんな人が読むか(例:はじめて本を書く経営者) | 文章の難しさ・例えの選び方 |
| 内容・テーマ | 何について書くか | タイトル案・章立て・表紙のビジュアル |
| 執筆の目的 | 読者にどうなってほしいか | 本全体の締め方・CTA |
| トーン | 親しみやすい/専門的 など | 文体と表紙の雰囲気 |
空欄のままでも本は書けますが、埋めるほどAIの精度が上がります。とくに「想定読者」は効果が大きいので、一言でも書いておくことをおすすめします。
スマホで書く
本を書く時間は、机の前だけにあるわけではありません。移動中や待ち時間に思いついたひと言を、その場で足せることのほうが、実は続ける力になります。スマホでも同じように書けます。
狭い画面のための畳み方
パソコンでは左に目次、右に本文が並びますが、スマホでその形を縦に積むと、目次の長さだけ本文が下へ流れてたどり着けなくなります。そこでスマホでは、画面を本文1枚にして、他をしまいます。
画面のいちばん下に、いつも3つのボタンが出ています。
ブロックの操作は「触っているものだけ」
移動・削除・変換といったボタンを全部のブロックに出すと、本文より操作ボタンのほうが目立って読めなくなります。スマホでは、いま触っているブロックにだけ、その下に出ます。
ブロックという考え方
ホンカキAIの本文は、Wordのような1枚の白紙ではありません。ブロックという部品を、上から順に積み上げてつくります。
「ここは文章」「ここは比較表」「ここはチェックリスト」と部品を選ぶだけで、プロがデザインした見た目になります。デザインの知識は不要です。
節の下にある「ブロックを追加」から選びます。あとから「変換」で別の形に変えることもでき、そのとき書いた文章は引き継がれます。
文章のブロック(本文・見出し・引用・区切り線・コード)
図解に入る前に、文章のブロックから始めましょう。本文の7割は「本文・見出し・引用」の3つで書きます。仕上げに区切り線で呼吸をつくり、読者に持ち帰らせたい文字列はコードに入れる——これが基本の道具箱です。
本文
段落を書く、いちばん基本のブロック。太字で強調でき、改行で段落を分けられます。
これが本文ブロックです。ここに大事な言葉を太字で置くと、飛ばし読みされても要点だけは目に入ります。
見出し
節の中をさらに区切りたいとき。大小2段階あり、小さいほうは図解の小見出しとしても使えます。見出しにはリンクIDを付けられ、本文の他の場所からそこへ飛ばせます。
これが見出しブロックです
引用
他の人の言葉や名言、あるいは読者の声を引く形。出典を添えられます。自分の言葉との区別がはっきりします。
区切り線
話題の変わり目や、余韻を残したいところに引く横線です。線の種類(実線・破線・点線・二重線)・太さ・色・幅・位置を選べます。たとえば、標準の実線はこんな形。
幅を狭めて中央に置くと、章の変わり目のような静かな間がつくれます。破線や点線なら、少し軽やかな印象に。
色を本のテーマカラーに合わせれば、飾り罫としても使えます。使いすぎず、節にひとつふたつが上品です。
コード
読者にそのまま持ち帰ってほしい文字列を入れる箱です。名前は「コード」ですが、プログラムに限りません。AIに渡すプロンプト、コマンド、メールの定型文——「コピーして使ってください」と言いたいものすべてに使えます。
読者側には右上にコピーボタンが付き、ワンクリックで中身がそのまま手に入ります。試してみてください。
あなたはプロの編集者です。
以下の文章を、読者が迷わない順序に組み替えてください。
条件:
・事実は変えない
・専門用語には短い説明を添える
・1文を60字以内に保つ中身は書いたまま・コピーしたままです。太字などの装飾記法も飾りとして解釈されず、文字のとおりに渡ります。プロンプトに記号が混ざっていても壊れません。
図解の使い分け
図解はたくさんありますが、選び方は簡単です。内容がその形をしているときだけ使う——これだけ覚えてください。
| 書きたい内容 | 使う図解 |
|---|---|
| 前と後・A案とB案を並べたい | 比較図 |
| 順番に意味がある手順 | ステップ |
| 当てはまるか確認してほしい | チェックリスト |
| 数字のインパクトを見せたい | 数値 |
| 読者の疑問に先回りしたい | Q&A |
| 大事な原則を2〜4つ示したい | 要点 |
| 全体から細部へ分解したい | 階層ツリー |
| 段階的に絞り込まれる話 | ファネル図 |
枠のブロックとCTAボタン
枠のブロックは、大事なことを囲んで目立たせる部品です。形が6種類あり、内容に合わせて選べます。
そして紙の本にはできないのが、CTAボタンです。読者をあなたの次の場所(相談・LINE・詳しいページ)へ案内できます。
本の中でリンクする
説明書やハウツー本を書いていると、必ずこう書きたくなります。「くわしくはあちらを見てください」。紙の本なら「◯ページ参照」と書くしかありませんが、この本は画面で読まれます。その場で飛べます。
まず、飛び先に名前をつける
飛び先にしたい見出しブロックに「リンクID」を入れます。`ryokin` や `tsukaikata` のような、短い英数字です。
日本語が使えないのは、意地悪ではありません。日本語をURLに入れると `%E4%BD%BF…` という文字列に化けてしまい、コピーして人に送ったときに壊れて届くことがあるからです。英数字なら、どこに貼っても同じ形で届きます。
次に、本文から飛ばす
リンクをコピーして、外にも貼る
リンクIDを入れると、その右に「リンクをコピー」が出ます。コピーされる中身は、本の状態で変わります。
| 本の状態 | コピーされるもの | 使いみち |
|---|---|---|
| 公開中 | その見出しを直接ひらくURL | メール・SNS・LINEにそのまま貼れる |
| まだ未公開 | 本文に貼れる形 | この本の中でリンクする |
まだ公開していない本のURLを配らないようにしてあります。受け取った人が開いても見られないからです。公開すれば、そのまま送れるURLに変わります。
サイズ・表紙・背表紙
エディタの左メニュー「カバー」を開くと、上から順に決めていける形になっています。迷ったら上から順にさわってください。
| サイズ | 実寸 | 向いている本 |
|---|---|---|
| 縦長 | 148×210mm(A5) | ほとんどの本。迷ったらこれ |
| スクエア | 210×210mm | 写真集・作品集・絵本ふう |
| 横長 | 210×148mm | 図解が多い実用書・ガイド |
「厚み」を動かすと、書斎の本棚に並んだときの背表紙の太さが変わります。ページ数の多い本ほど太くすると、本棚の見た目が本物らしくなります。
AIに表紙を描いてもらう
カバー設定の下にある「AIで表紙をつくる」を使うと、表紙と背表紙が一続きの1枚として生成されます。世界観がそろうので、本棚に並べたときの一体感が出ます。
タイトル・サブタイトル・著者名・本の設定に書いたテーマや想定読者が、そのままAIへの指示になります。だから第1章でお伝えした「本の設定」が効いてくるのです。
生成した画像はすべて履歴に残ります。見比べて「使う」を押せばいつでも差し替えられますし、ダウンロードして別の用途に使うこともできます。
つなぐと何ができるのか
ここからが、ホンカキAIのいちばん面白いところです。Claude(claude.ai)とホンカキAIをつなぐと、Claudeとの会話がそのまま本になります。
Claudeは文章を書くのは得意ですが、図解やボタンを「作る」ことはできません。ホンカキAIとつなぐことで、はじめてそれができるようになります。
つなぐ手順
手順は4つだけです。ホンカキAIの「設定 → Claude連携(MCP)」を開いてください。
もし人に見られたかもしれない、と思ったら、同じ画面の「失効」を押してください。その瞬間から使えなくなります。何度でも発行し直せます。
つながったか確かめる
つながったかどうかは、Claudeに話しかければすぐ分かります。
こんなふうにあなたの本の名前が返ってきたら成功です。返ってこなければ、URLの貼り間違いか、失効したURLを使っている可能性があります。
1冊まるごと頼む
つながったら、あとは日本語で頼むだけです。難しい書き方は要りません。
これだけで、Claudeは基本設定・章立て・本文・図解までまとめて書き込みます。できあがったら書斎を開いて、中身を確かめてください。
章や節を足す・書き直す
できあがった本にあとから足すことも、書き直すこともできます。ただし、この2つは扱いが違います。
なお、Claudeから本を削除することはできません。消すのはホンカキAIの画面からだけです。
うまく頼むコツ
実際に何冊か作ってみて分かった、頼み方のコツをまとめます。
並べて比べる(比較図・メリ/デメ・表)
ここからは17種類の図解を1つずつ、「いつ使うか」と「実物」でご紹介します。読み飛ばして、必要なときに戻ってきてくださって構いません。
まずは並べて比べる3つです。いちばん使用頻度が高いグループです。
比較図
前と後/A案とB案のように、2〜3つを縦に並べて比べたいとき。列に色をつけて「おすすめの側」を目立たせられます。
メリ/デメ
ひとつの選択について、良い面と気をつける面を両方正直に示したいとき。読者の信頼を得やすい図解です。
表
事実を整理したいとき。行と列がある情報はこれが最も読みやすくなります。デザインは4種類から選べます。
| 章の種類 | 役割 | 本の中の位置 |
|---|---|---|
| はじめに | 読者に「これは自分の本だ」と思ってもらう | 最初 |
| 第N章 | 中身を順番に伝える | 中間 |
| おわりに | 読者の次の一歩をつくる | 最後 |
順番を見せる(ステップ・フロー図・ファネル図)
「順番」を伝える図解は3つあります。似ていますが役割が違いますので、使い分けを覚えると表現が一気に豊かになります。
ステップ
やる順番が決まっている手順。番号がつくので、読者が自分の位置を見失いません。説明文も添えられます。
フロー図
ぐるぐる回る流れや、横に進む工程。ステップと違い「終わりがない・繰り返す」ことを示せます。
ファネル図
だんだん絞られていく話。人数や割合が減っていく様子を、逆三角形で直感的に見せられます。
要点を強調する(要点・数値・ヒント・チェックリスト)
文章の中に埋もれさせたくない「ここが大事」を、目立たせる4つの型です。章のまとめにも向いています。
要点
原則やポイントを2〜4つ、カードで並べたいとき。見出しと説明の2段になるので、記憶に残りやすくなります。
数値
数字のインパクトを見せたいとき。2〜4個の数字を大きく並べます。根拠のある数字ほど効果的です。
ヒント
一言の呼びかけ・注意・補足。囲みの中に短い文が入る、いちばん手軽な図解です。
チェックリスト
当てはまるかを読者に確認してほしいとき。読者が自分ごととして考えるきっかけになります。
構造を見せる(階層ツリー・マインドマップ・ピラミッド・サークル・ベン図)
ものごとの関係を示す5つです。文章で説明すると長くなるところを、一目で伝えられます。
階層ツリー
全体を要素に分解したいとき。上から下へ枝分かれし、さらに細かい項目も置けます。
マインドマップ
中心のテーマから発想を広げるとき。企画段階や、読者に考えてもらいたい場面に向いています。節点の形は丸形と四角(角丸)から選べます。四角は文字が多く入るので、長めの言葉を並べたいときに便利です。
ピラミッド
上ほど少数・下ほど多数という構造を示せます。下が広い土台、上が狭い頂点。「多くの人がここまでは来るが、いちばん上まで行く人は少ない」という関係が一目で伝わります。(似ているファネル図は「流れ」を、ピラミッドは「積み上がった状態」を表します)
サークル
中心から外へ広がる同心円。「なぜ→どうやって→なにを」のように、内側が本質であることを示せます。
ベン図
2〜3つの重なりを示したいとき。重なった中心に、いちばん言いたいことを置きます。
語りかける(Q&A・吹き出し)
読者は読みながら、心の中で質問しています。それを先に言ってあげる2つの図解です。
Q&A
読者の疑問に先回りして答えるとき。デザインは2種類(シンプル/カラー)から選べます。
吹き出し
会話の形で見せたいとき。左右交互に並べられ、話し手の名前も添えられます。堅い話をやわらげたいときに便利です。
枠のブロック(6つの形)
枠のブロックは、見出し+本文を囲んで強調する部品です。中身の書き方は同じで、形だけが6種類あります。伝えたい強さで選んでください。
タブ枠
見出しがタブのように飛び出す形。ルールや原則をきちんと示したいときに。
ヘッダー枠
見出しが帯になる形。この節のポイントをまとめるのに向いています。
左ライン
左に細い線が入るだけの控えめな形。引用に近い補足や、そっと添えたい一言に。
吹き出し枠
語りかけるような丸い形。著者の本音や、やわらかい呼びかけに。
メモ
ノートに書き足したような形。補足・脱線・裏話に向いています。
バッジ
小さな見出しが目印になる形。注意・警告をはっきり伝えたいときに。
画像とCTAボタン(デジタル本の強み)
最後は、紙の本ではできない2つの部品です。
画像
写真・図・スクリーンショットを入れられます。大きさは3段階、下に説明文(キャプション)も添えられます。
この本では実例をお見せできませんが、実際の操作は「画像」ブロックを追加してお手元のファイルを選ぶだけです。手順の説明には、画面のスクリーンショットがいちばん伝わります。
CTAボタン
読者を次の場所へ案内するボタン。ご相談ページ・LINE登録・詳しい解説など、行き先は自由です。色や形、大きさも選べます。
ボタンは「おわりに」か章の終わりに置くのが自然です。読み終えて気持ちが動いた瞬間に、次の一歩が用意されている——これがデジタル本の強みです。
AIに挿絵・図解を描いてもらう
本文の途中に、その場面にぴったりの挿絵や、しくみを伝える図解をAIに描いてもらえます。ブロックの「+」や「ブロックを追加」バーのメディア・リンクにある「AI挿絵・図解」を選んでください。表紙と同じく、本の設定(テーマ・トーン)が絵の世界観に反映されます。
| 種類 | 選べる雰囲気 |
|---|---|
| 挿絵 | おまかせ/水彩画風/漫画・コミック風/アニメ風/線画・ペン画/フラット/絵本風/写真風/油絵・アート風/和風/レトロ/切り絵風/3D・クレイ風 |
| 図解 | おまかせ/フラット/手描き風/グラレコ風/立体/リッチ/設計図風/黒板風 |
できあがった絵はふつうの画像ブロックとして入るので、キャプションを添えたり、大きさを変えたり、あとから自由に調整できます。挿絵には文字を入れない設計なので、説明したいことはキャプションでどうぞ。


公開のしかた
書き上げた本は、公開してはじめて読まれます。むずかしい手続きはありません。右上の「公開する」を押すだけです。
| 公開範囲 | どうなるか | 向いている場面 |
|---|---|---|
| だれでも読める | 本屋に並び、検索でも見つかる | 広く読んでほしい本 |
| リンクを知る人のみ | 本屋には並ばない。URLを渡した人だけが読める | 顧客向けの資料、身内での回覧 |
本屋と本棚(3つの場所)
ホンカキAIには3つの場所があります。名前が似ているので、ここで整理しておきます。
| 場所 | 何があるか | ひとことで |
|---|---|---|
| 書斎 | あなたが書いた本 | 仕事場 |
| 本棚 | あなたが読む本 | 自分だけの棚 |
| 本屋 | みんなが公開した本 | 街の本屋さん |
本屋で気になる本を見つけたら、表紙を押して詳細を見ます。そこで「本棚に入れる」を押すと、あなたの本棚に並びます。
本棚に集まるもの
値段をつけて売る
公開するとき、その本を無料にするか、値段をつけるかを選べます。
値段をつけた本は、途中まで無料で読めます。読まずに買うか決めるのは、読者にとって難しいからです。試し読みの範囲は3つから選びます。
| 試し読みの範囲 | どんな本に向くか |
|---|---|
| 「はじめに」まで | 中身の濃さで勝負する本 |
| 第1章まで | いちばん標準的。続きが読みたくなる構成の本 |
| 全体の20%まで | 章の区切りが少ない本、短い本 |
価格は 100円〜30,000円です。下限は決済の手数料負けを防ぐため、上限は「500円のつもりが50,000円」という桁の打ち間違いを防ぐためにあります。
お金の受け取り方
いまは、あなたがお使いのUTAGEの決済につなぐ形です。本の設定でUTAGEと接続しておくと、購入した読者が「本を受け取る」リンクから、購入時と同じメールアドレスでログインするだけで読めるようになります。
読み手の画面
最後に、読者にはどう見えているのかを知っておきましょう。書き手の画面と読み手の画面は違います。
本をひらくと、まず表紙が大きく出ます。その下に公開日、タイトル、著者名、そして「約◯分」という読了の目安が並びます。
読者は読みやすさを自分で選べる
右上の「Aa」から、書体(ゴシック/明朝)、文字の大きさ、行の間隔、背景(白・セピア・夜)、明るさを変えられます。老眼の方も、暗い部屋で読む方も、自分に合った形で読めます。
パソコンでは目次を出したまま読めます。じゃまなときは閉じられますし、閉じたことは覚えているので、次に開いたときも同じ状態です。スマホでは左上の☰から開きます。
次の一歩
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。あとは実際に1冊、書いてみてください。
はじめの1冊は、完璧でなくて構いません。書き上げた本があることが、次の1冊をずっと書きやすくしてくれます。
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